| 建築の知識を消費者に還元します |
| 私たちは33年間、消費者の味方として仕事をしてきました。大手の下請けとして仕事を依頼されたこともありますが、半値八掛け(大手が1,000万円で契約したものを半値500万円の八掛け400万円)で仕事を頂いても、決して良い仕事にはなりません。 |
それなら消費者と直接仕事をすれば3割引にしても700万円です。これなら見えない箇所を全て万全にリフォームをすることが出来ます。
これが私の「中古住宅再生術」としてセミナー開催を始める切っ掛けとなりました。 |
| 消費者側に立って(三権分立と代理人)の仕事をしている私の記事が2007年9月25日と2007年10月2日の2週に亘って朝日新聞の生活欄に現場の写真と共に載りました。 |
| 人生の終盤に入って(良い意味では熟年)私は33年間に培った建築の知識を消費者の方々に還元する喜びを知りました。 |
| 消費者の方々のご予算に合わせて最大限の提案と協力を致します。住宅リフォームには性能維持のリフォームと家族のライフサイクルのリフォームがあります。これを理解して消費者の満足を得られるリフォームが出来るまでに約30年かかりました。今が消費者の方々に還元できる時期なのだと自覚を新たにしております。 |
| 中古住宅を更に30年保持するには、構造リフォームの知識が必要です。貴方の家が大規模リフォームをするときや中古住宅購入の前には私たちの「中古住宅総合診断」を受けて下さい。無駄なリフォームや欠陥住宅から免れることが出来ます。耐震診断だけでリフォームしても良い住まい造りにはなりません。一部屋ごとの提案が必要なのです。「楽しい中古住宅再生」によって人生が甦ります。 |
| 来春は全国の建築OBに「ホームアドバイザー」として、建築の知識を地域の消費者に還元する仕事をして頂きたいと思っております。 |
住宅研究社
代表 山川義光 |