| 2008年度 |
東京本部<住宅研究社>で毎月2回開催している「消費者のためのミニ洋室」を、全国地域の誠実な建築OBの方々に開校して頂けるように準備をしてきました。お問い合わせのあった方々には、現在も開校を待って頂いている状況です。 |
| 2009年度 |
2007年10月2日のマスコミ報道以来2009年12月までのお問い合せ相談件数は260件を超え、山川本人が代理として活動できる範囲以内の18件を受託しました。遠方の消費者の方々全てには、お応えすることができなかた事が残念に思います。 |
| 2010年度 |
1月現在、19件目の消費者代理人を受託し、その工事も3月中旬には完了の予定です。すでに18件の消費者の方々からは「予算が大きく節約できた」「工事は細かい箇所に至るまで消費者の要望が受け入れられた。」「難しいプランニングから契約に至るまで、更に現場のチェックから完成引き渡しまで、消費者には判らないことを引き受けてもらった。」「工事が楽しく安心して完成出来た。」など、感謝のFAXや電話・手紙などを頂いて、山川自身も喜びに満ちています。
こうした山川の実務体験を基に、本年度は全国の建築OBの方々に真心の精神で地域の消費者に「建築の知識を還元する」仕事をして頂くための最終準備に入ります。
2011年度は全国の消費者の方々が安心して相談できるような多くの建築OBが活動できることを祈っています。 |
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朝日新聞2007年(平成19年)9月25日(火曜日) 「わが家のミカタ」 に掲載
「安リフォームの銭失い」にならないためには? |
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朝日新聞2007年(平成19年)10月2日(火曜日) 「わが家のミカタ」 に掲載
「リフォーム業者に甘い仕事をさせないためには?」 |
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| システムの詳細は「住宅研究社」のHPにて紹介していますのでご覧下さい。 |
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| ■消費者の相談にお答えします |
学院長の山川義光が消費者の方の
住宅に関するお悩みにお答えします。 |
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消費者相談は
住宅研究社にてお受け致します。 |
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| ■ホームアドバイザー教室 |
建築OBの方で自分が住んでいる地域に貢献する仕事をしてみたいと考えている方、住宅リフォームという独特な手法を勉強してみませんか。団塊の世代の方で建設会社を退職して、今はどこの建設会社(リフォーム会社を含む)にも所属していない方に最適の仕事となります。
今までの自分の経験と、当学院で得た知識を地域に還元することによって地域の消費者から感謝される仕事となります。 |
住宅リフォーム学院は1999.1.23に開校しました。当所は千代田区麹町に教室を設けて6ヶ月で卒業というカリキュラムで運営しておりましたが、受講生が個人の都合で欠席となった場合受講料の返還はありません。仕事優先となって中座してしまう方が多いのです。
また、遠方から来られる方は往復の交通費もかかります。前日の夜に来られてホテルに泊まられる方もおりました。これらの無駄な費用を解消する為に来春3月から通信講座を始めます。 |
| ◆ 通信講座はお得です |
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自分の都合でいつでも勉強できる。何度でも勉強できる。 |
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教科書がいつも手元にあるので、判らないときの参考になる。 |
| 3. |
忙しい方は土日の半日くらいを目安に勉強時間を取れる。 |
| 4. |
1週間で1講座を終わらせてレポートを本部へ郵送。 |
| 5. |
1週間で1講座を終わらせると約1ヶ月で4講座が終わります。
約5ヶ月で20講座が完了します。 |
| 6. |
最後の住宅リフォーム学院認定試験のレポートは20講座終了後から30日以内に本部へ郵送してください。 |
| 7. |
合格者は本部から案内書を送ります。東京にて認定書授与と卒業者の方の活動のアドバイスを行います。 |
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| ◆講座案内 |
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| ■基本講座 |
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1.21世紀の住宅リフォーム事業の動向
2.住宅リフォームの基礎知識
3.性能維持リフォームとライフサイクルリフォーム |
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| ■外装講座 |
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4.外装塗装工事の提案と見積
5.屋根工事の提案と見積
6.外壁サイディング工事の提案と見積 |
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| ■内装講座 |
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7.内装床工事の提案と見積
8.内装壁工事の提案と見積
9.内装天井工事の提案と見積 |
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| ■水廻り講座 |
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10.水廻り工事(トイレ・洗面室)の提案と見積
11.水廻り工事(浴室)の提案と見積
12.水廻り工事(キッチン室)の提案と見積 |
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| ■各論講座 |
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13.自然素材・健康住宅の提案
14.マンション・戸建リフォームのポイント
15.新築と中古住宅診断のポイント
16.耐震診断と補強工事
17.築年代別リフォーム箇所と概算予算
18.築30年の家をさらに30年保持するシステム
19.住宅リフォームの三権分立と消費者代理人
20.ホームアドバイザー成功の秘訣
21.JRS認定試験・認定書授与 |
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| 現在準備中です。 |
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| ■住宅リフォーム学院のご案内 |
| ◆第三者機関 住宅リフォーム学院 |
約12年前に消費者のための本を出版しました。
今春に8冊目の本『リフォームはこうしてやりなさい』<ダイヤモンド社>を出版しました。
そして「住宅リフォーム学院」の「消費者相談教室」を開催しています。
それは私が30有余年に亘って建築の仕事をして参りましたが、消費者の方は長い付き合いの業者の方に仕事を依頼しても「安いのか高いのか分からない」というのが本音です。
これが住宅リフォームの不透明なところで、誰も核心に触れることはしませんでした。
私はこの問題を解決するためには第三者機関が「消費者のための相談室」を開催して、「適正価格」と「適正施工」の知識を提供することにあると思いました。
それが「住宅リフォーム学院」です。
建築は人と人との感性で作るものです。
消費者と業者が感謝と喜びで結ばれることを願っています。 |
| ◆略歴 |
1999年1月23日東京校開校、受講生約50名。
主婦、脱サラ・リストラ者、リフォーム業者、工務店現場監理者、一級・二級建築士、建材メーカー社員、コーディネーターなど多彩。
2001年度よりAクラス(一般消費者)Bクラス(業者)Cクラス(建築士)Dクラス(コーディネーター)に分けて小教室とした。
2002年度より、一般消費者を対象とした住宅リフォーム相談教室に専念している。
2004年度、建築士との提携を始める。
2007年度、代表山川の三権分立と消費者代理人制度がマスコミで報道される。
2008年度は相談教室を全国地域の情熱ある建築OBの方々にも開放する。 |
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| ◆設立趣旨 |
クレーム産業といわれる業界の汚名返上と業者と消費者のトラブルを解消、業者のレベルアップと賢い消費者の育成を目的として設立致しました。
しかし、消費者は安い見積もりを歓迎し、安売りスーパーの商品と同じ感覚でリフォーム施行を求める傾向にあり、トラブルの件数は上昇しております。
そこで、消費者の「意識改革」が必要である現実を痛感して、地域密着型の『住宅相談教室』を全国の地域の建築OBの方に委ねることに致しました。
何故なら、日本も欧米並みの中古住宅活性化の時代に入りますので、建築OBの方には、地域の方がリフォームで困っている時、悪質業者から守り、「適正価格」と「適正施工」を消費者の方にアドバイスをするというものです。
建築OBの方の豊富な経験と良識によって、相談に来所した消費者に適切なアドバイスをして頂き、地域の発展に寄与して頂きたいと考えております。 |
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